住宅ローンの借り換えをしました

この度、住宅ローン減税の対象となる借り換えの審査がめでたく通りました。
借り換えの審査は普通のローンの審査よりも通るのが難しいと聞いておりましたが、何の滞りもなく通ってほっと一安心致しました。
住宅ローンを組んだ時には私と主人と同席で組んだのですが、私はローンに関することは当時あまり詳しいことはわからなかったため、すべて主人に頼っていました。
それで手続きが当時無事済んで、これで何もかも一段落したと羽を伸ばしていました。
その家を買う前は、私の実家で両親と主人と二世帯家族で住んでおりまして、ずっとその状態で住み続けると思っていたのですが、主人の仕事の関係で実家から少し離れたところに住まいを移さなくてはならなくなりまして、今の家に主人と引っ越して来ることになりました。
私の実家は、地理的に主人の実家までも近くて、何かと便利な土地で気に入っていたのですが、私達の家庭を維持するための主人の仕事のためですから、「これから二人でがんばろう」と笑顔で約束をして引越しをしました。
主人の両親も私の両親も、随分と寂しそうで心細いといった感じの言葉を話していましたが、私は仕事で車で主人の実家の周辺も私の実家の周辺も週に一回はまわるので、その時にお昼休みの時間を利用して顔を見に行きますと安心してもらう言葉をかけました。
今の家は私と主人の双方の両親からお金を一部負担していただいていて、当時そのようなことをしていただいては申し訳ないですと申し上げたのですが、お祝いだと受け取らせていただいて活用させていただきました。
大変助かりまして、経済的にゆとりのある安定した暮らしを続けていたのですが、私が子供を授かって仕事を休み、その期間が産後の体調不良から著しく伸びてしまって、結果家へ入る収入が減ってしまい、実は本当のところここしばらく苦しい経済状態で生活をしておりました。
そんな時に、上手なやりくり方法はないかとネットサーフィンをしていると、住宅ローンの借り換えでいくらか浮くという口コミを目にして、そのようなことに疎かった私は目からうろこでそのやりくり方法について釘付けになりました。
いろいろな方の口コミを読ませていただいて、借り換えをしてみようと思うようになりました。
ずっと主人は忙しくて話す機会がなかったのですが、まずはメモを置いておいて話す機会を設けてもらいました。
週末の午前中に、お茶をしながらゆっくりとその話をしました。
主人は私に任せると言ってくれて、それで私は借り換えの審査をお願いしてみました。
もし通らなかったらどうしようと不安でしたが、通って本当にうれしいですし、大変助かりました。