住宅ローンの借り換え

住宅ローンの借り換えについて、以下、自分の過去の検討状況について述べてみることにします。
住宅は、約20年前に建て、その際、銀行の住宅ローンを借りました。
また、住宅ローンの借り換えの検討は、過去に2回行いました。
1回目の借り換えの検討は、約10年前です。
約20年前に家を建てた際は、ちょうど、バブルがはじけた後で、金利がだんだん下がっているときでした。
本当は、もう少し、様子を見て金利が底を打ったと思われる時期がよかったのですが、転勤等の事情もあり、止む無く決心をしました。
このときは、銀行の住宅ローンの金利は約4%程度でした。
また、25年の償還期限で10年間の固定金利で借り入れを行いました。
なお、借入金額は、割愛しますが、当時の年収の約5倍程度ではなかったかと記憶しています。
その後、金利は下がり続け、10年間の固定金利の期間が過ぎた時には、3%程度でした。
ちょうど、10年の固定金利が過ぎたため、その後の借入条件の金利を固定にするか、変動にするか迷っていましたが、借りていた銀行とは別の銀行で、借り換えキャンペーンをやっていて金利が当初借り入れた金利より1%以上低かったため、借り換えることにしまた。
それから約10年が過ぎますが、その後も、金利は低下したままなので、変動金利のままで置いています。
おそらく、残りの償還期間の間も現状の金利が続いてくれるのではないかと淡い期待を持っています。
また、2回目の借り換えの検討は、昨年です。
昨年、勤めていた会社を定年退職したため、残っていた住宅ローンをどうしようかと思い、インターネットでいろいろな銀行の借り換えについて、シミュレーションを行ってみました。
しかしながら、残りの年数と期間から計算して、借り換えた場合、返済金額が低減できるものが見つかりませんでした。
借り換えて、メリットが出るのは、金利差が1%以上、残りの返済年数が10年程度以上の場合ではないかと思います。
それ以降は、残りの返済期間も少ないため、なんとか我慢しながらやりくりしています。
また、住宅ローン減税の恩恵があったのは、約20年前に借りた最初の5年程度ではなかったかと記憶しています。
当時は、土地と住宅を同時に購入したため、結構費用がかかり、住宅ローン減税で家計が助かった記憶があります。
なお、住宅ローン減税は、借入最初の一定期間のみですが、ローンの残高がある間は、減税してもらってもいいのではないかと、個人的には思っています。

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